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ここで簡単なクイズをしてみましょう。まず、13の問題があります。
問題が正しいと思えばYES。違うと思えばNOにチェックしてください。
1.良い商品・良い技術を提供すれば繁盛する。
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2.繁盛させるためには、全ての顧客の要望に応えられることが大切。
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3.経営は、店主が先頭に立って働けば繁盛する。
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4.「良い品を、より安く」提供することが大切。
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5.顧客に満足して頂くのが先で、従業員の満足は後である。
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6.お客様が満足されれば、口コミの輪が拡がり評判店になる。
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7.顧客数が減ったら、チラシを広範囲に大量に配布する。
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8.チラシは幅広い客層に訴えれば、多くの顧客が来店される。
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9.再来店が50%あれば、その積み重ねで繁盛店になる。
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10.人材育成は店長の重要な職務であり、店長が一人で育てるものである。
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11.従業員の働く意欲の向上は、給料が高いことで解決する。
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12.個人情報保護法が厳しくなったから、個人情報は集めないほうが良い。
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13.美容店経営には、戦略や戦術などを考える必要はない。
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以上の13問です。
YES・NO、それぞれ合計した数をメモ用紙に記入してください。
さて、合計はいくつになったのでしょうか?
そこで、全てがYESとしたら、貴方は間違った常識に犯されています。つまり、先の質問はすべて間違った常識なのです。
従って、「NOが正しい」ということになり、これは怖いことです。「間違った常識」という名のシロアリは、間違いなく貴方の経営体を少しずつ蝕んで行きます。
教材「繁盛店づくりの極意」を今だけ無料でダウンロードできるようにしています。
無料教材は、PDF形式です。(PDF形式のファイルをご覧いただくには、アドビ システムズ社から無償提供されているAdobe Readerが必要です。)
0.繁盛店づくりの極意とは何か?
1.繁盛店づくりの4ステップ
2.効果的なチラシの作り方
3.戦略的なチラシづくり
4.顧客は何を求めているかを知る
5.顧客の感情を考える
6.顧客の反応率を高める
7.サロンの存在を知らせるチラシづくり
8.効果的なチラシ配布
9.再来店率を高める7条件
10.感動のあるDM
11.信者客づくりは個客対応から
12.マーケティング
13.チラシ印刷は、どのようにするか
14.人材の能力を活かす

実は新規のお客様集めに頼ってしまうと、無駄な労力を使ってしまうことになるのです。
既に貴方もご存じだと思いますが、新規のお客様に来店して頂くことは、最もコストのかかることです。例えば「チラシ」を作るためには、
●時間の浪費
●費用の浪費
●エネルギー浪費
これらの労力はバカにはなりません。チラシ配布は新規客の導入に不可欠であり必要なことですが、最も大切なことは、「次にも来店して頂くためには、どのように対応するか」にあります。
この事を最高戦略として仕事に取組むことが何よりも重要です。 私たちのような小さな経営体では、ローコスト戦略を執ることが鉄則です。
では、一体どうすればよいのでしょうか?
そこで具体的な数値を挙げてみます。例えば、あなたのサロンの売上を30%上げるために必要なことは何か? 全米No.1のマーケティング・コンサルタント、ジェイ・エイブラハムは、ビジネスを大きくする方法について「たった3つしかない」と述べています。それは次の3つです。
1.お客様の「数」を増やすこと
2.お客様の一人当たりの「平均販売額」を増やすこと
3.お客様の「来店頻度」を増やすこと、以上の三つです
多くの方が「1」だけを考えて努力をしています。ひたすら新規のお客様集めに奔走しています。 大切な事は、「受け入れ態勢の整備」です。
経営は長期戦です。継続的な利益の向上を促すためには、上の3つ全体を考えなければ実現できません。
但し、上の3つは似通ってはいますが、その運営の性質は全く「別物である」ということを認識しなければなりません。
「経営」を簡単に説明すれば、客数を増やして利益を上げるために、数字をコントロールすることです。
「顧客数×単価×来店回数=売上−経費=利益」
となります。しかし、この簡単な方程式をコントロールするにもいろいろ学ばなくてはなりません。
どれくらい売上が変わるのか見てみましょう。 例えば次のような場合を考えてみます。
顧客数「300人」 ×平均単価「4,000円」×来店回数「3回」
そうすると… 300人×4,000円×3回=360万円
360万円の売上となりますが、ここから様々なコストを引いていかなければなりません。 特に、「1」のお客様の数を増やそうとすると、先ほど記述したようなエネルギーを必要とします。
それらのエネルギーをマーケテイングに使うのが、「儲かる経営戦略」です。 
効果的な利益の追求とは、長期的視点からの「長期利益の追求」。 即ち、初めて来店して頂いた顧客を丁寧なカウンセリングを経て、顧客のデータベースに取り込み、顧客との親密関係(リレーションシップ)を高め、生涯顧客化を目指した顧客づくり戦略と戦術の展開が、データベース・マーケティングのコンセプトです。
●この戦略が、「長期的利益をもたらす」という主張です。
貴方のサロンが、小さなサロンであっても「このサロンは凄い」と
思われるような感動を与えるためには、個人の情報(欲求)を知ることから始まります。
つまり、一人ひとりの顧客との親密度を高めて行くことで、「顧客の琴線に触れる心配り」が実現します。今日では、「完全保証制度の実施」は、サロン経営においては当り前のシステムであって、顧客に感動を与える訴求力はありません。
大切な事は、「顧客の琴線に触れる心配り」にあります。例えば、「要件のないDM」・「遊び感覚の表彰状」・「冠婚葬祭に対する心を寄せる対応」が価値を高めます。
これらの行為こそが、顧客の精神的な満足の向上と自店に対しての信頼感を高め生涯顧客化へと繋がります。
これらの一連の作業が、
●顧客づくりの戦術。
●顧客つなぎの戦術。
●固定客化の戦術へと展開します。
ビジネスでは、お客様との関係を「一回の購入だけでさようなら。」ということでなく、生涯に渡って自店の顧客であり続けて頂く経営戦略を執ることが最も賢明な策です。
つまり、「くり返して自店を利用して頂くことを狙うもの」です。
A商品=1,000円。 B商品=2,000円。 C商品=3,000円。
この中で、最も販売が難しいのは「A商品である」と言います。
この意味するところは何か?初めての顧客に対して「顧客満足を勝ち取ることが一番難しい。」という意味を表し、「再び来店して頂くには、どうするか。」この課題解決の重要性を説いています。
そこで、必要になるのが「3」の来店回数を増やすことです。
つまり、リピートするお客様を増やす経営戦略です。
たとえば、来店回数を20%増やすと…
300人×4,000円×【3.6回】=432万円
僅か20%来店回数を増やしただけで432万円の売上になります。リピートするお客様を増やすことは、さほどコストはかかりませんので利益が残ります。
しかし、そのためには、お客様が「髪が伸びたからサロンに行く」といったサロンのレベルでは、20%来店回数を増やすことも無理です。もっと「わくわくする感動」をサロン側が創造し提供しなければなりません。
その核となるのが親密接遇です。
ここに、同じ条件下のサロンAと、サロンBがあったとしても、
●「新規客を追いかけているサロンAは赤字」、
●「リピート客の増加に注力しているサロンBは黒字」
ということになって行きます。
再来店率を70%以上に高めることで経営は安定するようになります。 この70%以上に高めることには大きな意味があります。
先ほどの式で平均単価が20%アップすると…
300人×【4,800円】×【3.6回】=518万4,000円
お客様の数は変わっていないにも関わらず、売上が360万円から518万円へとアップしました。
ここで、もう一度お伝えしたいと思いますが、新規のお客様をたくさん獲得しようとしても、値上げを行うことは難しいのです。なぜなら、利益の出ない経営では、お客様により高いサービスを提供する余裕などないからです。

私は1988年。事業失敗によって約3億円もの借金を負ってしまいました。 全財産を処分しても、まだ1億円もの借金があり、精神的にも経済的にもどん底を経験しました。
しかし、多くのお客様の協力によって再起することが出来ました。
その際、私が執った戦略は、まずは全従業員に対して事情を説明し、関係するサロンに職場変更して頂き軽装備にしました。身の回りをスッキリさせることで精神的に楽になったことを今でも思い出します。そして、「年中無休24時間営業」的な仕事体制を執り入れて、お客様が来店し易い環境をつくりました。
一方では、以前から小さな会社の人材育成を手がけていた関係から、そちらの要請が数段に増えました。これは多くのお客様という友人たちの協力があったからこそであり、何よりも有難いことでした。
私の経営理念は、「人を大切にすること」です。
その生き方が「どん底」で大きな支えになりました。
つまり、「多くの人達の力添えを得た」ということです。そのような、「負の経験の克服」をしたことで、今では以前にも増して講演やコンサルの依頼を頂くようになっています。 人生、何が幸いするか分らないものです。
江戸中期・商人道を記した石田梅岩は塾を開講した際、たった一人の女子の受講者に対しても、心を込めて指導に臨んだということです。
つまり、商人道とは、「どのような不都合な時間であろうと、たった一人の客であろうと真心で接客すること」を、梅岩は実学をもって示しています。
私も、この心構えの大切さを認識して、多くの人々の要請に応えています。つまり、受講者の多少に関係なく変らぬ対応を実践しています。ただ、講演やコンサルティングでは支援できる方の数が限られてしまいます。
私はもっと多くの方に「儲かる理美容サロン経営」を知って頂たいと思っています。この度、多くの方々の要請に応えて、資料の「CD収録」という形で、安価に教材を提供させて頂くことになりました。
お客様が最も不満に思っていることの解決は…お客様が不満に思っていることに応えることが一番の早道です。変なテクニックに頼ってしまうばかりに経営をダメにしてしまってはいけません。
ここでは、以下のような参考データを紹介します。
貴方がサロンで不満に思ったことを挙げてください(資生堂調査)
1位.思い通りに仕上がらない。・・・・・・・・・・48.8%
2位.料金が高い。・・・・・・・・・・・・・・・・47.8%
3位.時間がかかり過ぎる。・・・・・・・・・・・・45.4%
4位.料金が不明瞭。・・・・・・・・・・・・・・・14.4%
5位.アドバイスしてくれない。・・・・・・・・・・14.2%
1位の「思い通りに仕上がらない。」とは、具体的には何を指しているのでしょうか?
それは、過去に写真で見たタレントの格好の良いスタイルであったり、以前に体験して気に入ったスタイルであったりします。そのイメージと違った時、「思い通りでない」ということになります。
それならば、「お客様がイメージしている・求めている髪型」を正しく知ればいいわけです。また、1位〜5位までの全てが、顧客との対話を深めれば解決することです。
つまり、「カウンセリングを徹底させることの重要性」が見えてきます。ちょっとしたことで、お客様は信頼してくれます。そして、再来店してくれるようになるのです。信頼関係があれば、ずっと来店してくれるようになるでしょう。

この教材には、「3つのマニュアル」と「3つの解説音声」があります。

- サロン経営の原点とは?
- 経営理念を徹底的に浸透させるために必要なこととは?
- 経営を行う上で知っておくべき「基本的な考え方」。
- より高い顧客満足を実現するために必要なこととは?
- 繁盛店づくりを達成するための「10の行動指針」 。
- サロン経営の原理原則とは?
- 繁盛店づくりには外せない「7条件」。
- サロン経営に関するQ&A
- 経営計画の効果的な立て方をご紹介…
など、理・美容院経営に必要な原則を記述しました。

- 研修における心構えとは?
- 頭を良くする基礎条件。
- 新人を育てる際に知っておきたいこと。
- スタッフ教育に際しての店長の責任とは?
- 楽しく働ける職場づくり。
- 研修プランの立て方・すすめ方。
- 研修開始から終了まで手順。
- 研修プログラムを行う上で気をつけておくべきこと…
- 会議を成功させるための条件とは?
- 経営者の心得とは?
など、研修を行う上で重要なことを記載さしています。

- 理・美容サロン経営に対する心構え。
- 経営活動を具体化するために必要なこと
- 押さえておくべき「サービス業の本質」とは?
- 信者客をつくるためのとっておきの仕組み…
など、理美容サロン経営を戦略的に行うための「考課基準表」や各種資料など具体的な方法論などを記載しています。
「知っている」から「できるようになる」ために、サロン経営の基本を解説した音声も収録しました。ぜひ、効果的に活用してください。

- 他のサロンと決定的な違いを作るために必要なこととは?
- お客様から継続的に支持されるために…
- 理・美容経営の行動の指針としてお使いください
- サロンの使命感を確立する上で大切なこと
- これから理・美容に求められる3つのこととは?
- 店長・スタッフ、それぞれの役割を実現するために必要なこと
- 一流店づくりの“鍵”
- ご存知ですか? 利益の本当の意味
- 理・美容業はビジネスチャンスの宝庫。その理由とは?

- 商圏に合ったお客様のニーズを汲み取るためには、一体どうすればよいか?
- お客様にリピートしていただくためには?
- 重点顧客に対しては、どう接するべきか?
- ただの販促を行ってはいけません。その理由は?
- 戦略と戦術の違い。ココを押さえてください。
- 人材づくりを短期で行うために大切なステップ

- お客様1人1人に対応することで、お客様がファンになります。
- 販売方法はどのように考えたらよいか?どこから情報を得るべきかを解説
- あなたのお店「独自の売り」が、大切です。ただし、それがお客様のニーズと合っていなければ、意味がありません。なぜなら…
- コンセプトを明確にしていないと、なぜダメなのか?
など、サロン経営のマニュアルを解説した音声(合計3時間9分35秒)も一緒にお届けします。
※CD-ROMでお届けいたします。マニュアルは、電子データでとなります。

- マニュアル「サロン経営の基本」(94ページ)
- マニュアル「研修のすすめ方」(83ページ)
- マニュアル「理・美容サロン経営の基本」(177ページ)
- 解説音声「サロン経営の基本1」(1時間3分5秒)
- 解説音声「サロン経営の基本2」(1時間3分10秒)
- 解説音声「サロン経営の基本3」(1時間3分20秒)
あなたはお店は、お客様に喜んでリピートしていただいていますか?
このマニュアルと音声には私が40年以上、理・美容経営を行ってきた基本が詰まっています。この基本の理解を深めて頂きたいとの思いから音声をお届けしています。
実は、こちらのマニュアルと音声は、以前はファイル式の教本とカセットテープにして、8万円で販売していたものです。
今回、多くの人の要望からCDに収録してお届けすることによって、価格を抑えることができました。
以上、「3つの経営マニュアル&3つの解説音声」で以下の価格と致します 。
初回限定価格:19,000円 ・・・・・
初回限定となりますので、予告なく価格を上げることがございます。もし、ご興味がおありの場合は、この機会にお求めください。

ご購入後、30日間の返金保証をつけています。もし何らかの理由でお気に召さなかった場合は、無条件で全額返金させていただきます。理由は一切問いませんし、その他の条件もございません。

ご購入者の方には特典としまして、サポートのためのメールをお送りいたします。また、あなたのサロン経営のお役に立てる情報を、定期的にメール配信して行きます。





ここでは理美容サロンでの成功事例を基にして、貴方の職場を繁盛させる方法をご紹介いたします。

簡単に言えば、「当たり前のコトを当り前に続ける事」です。
したがって、この「当り前のこと」を忠実に実践することが大切になってきます。弊社は永年、理美容サロンを経営と共に、多くの理美容サロンや小さな会社の経営指導を引き受けています。
その中で感じることですが、多くのサロンが一生懸命に頑張っているのに成果に結び付いていないという現実です。つまり、利益が少ないということです。
これは間違った常識を持って、そのことに気づかないまま経営を続けているということに起因します。

全ての経営に対して言えることですが、短期的な利益ならば運や偶然・小手先のテクニックでも生むことが出来ます。
しかし、長期にわたる継続的な発展を促すには、運や偶然ではなく「戦略」が必要です。効果的な経営を実現ための重要度では、戦略と戦術では2:1の割合で戦略が重要になります。
これは「戦略が間違っていたら、戦術では修正できない。」ということを意味します。利益が少ない・出せない経営者の人の大半は、以下のような状況のもとで経営をしています。
企業経営では社長が戦略を担当し、社員は戦術を担当します。
●儲からない市場で。
●勝てない相手と戦いながら。
●儲からない商品を。
●売れない方法で。
●ムダなコストをかけて。
●安く販売している。
あなたの職場では、上に挙げた項目に該当することはありませんか?
このような職場では利益を出すのが難しくなります。
播いた種(たね)の種類の花しか咲かないのです。
●考えていた花と違う花が咲いたとすれば、
それは播いた種(タネ)が間違っているのです。
●思っていたような花に育たなかったとすれば、
それは育て方が間違っているのです。
結果として、思うような発展が出来ないということは、
●「原因となる種か」
●「育て方」、どちらかが間違っていることの証明です。
「真面目に正直に、懸命になって朝から晩まで働く。」
これらは経営を成功させるための重要な要件です。
しかし、それが効果を発揮するのは、「戦略が正しい」という前提がある場合だけです。
●儲かることを、
●儲かるように考えて、
●儲かるように実行する戦略が必要なのです。

経営に関して、特別な学習を積んだこともないのに、「独立して経営をやってみたら上手く行った」という人もいます。但し、それは「短期勝負」・「外的要因」である場合に限定されます。
例えば、勝負ごとで、「力のある人」と「力が並みの人」とが戦った場合、1回や2回は並みの人が「勝つ」こともあります。
しかし、長期的な戦いでは必ず力のある者が勝ち残ります。野球やサッカーでもシーズンの開幕直後には、実力が下位のチームが上位チームに勝つことがありますが、シーズン終盤になって成績上位にいるのは、やはり実力のあるチームになります。
経営でも同じです。経営は数ヶ月儲かれば良いといった、短期決戦型の戦いではありません。経営には継続が求められるからです。従って、継続的な利益を確保するには、SWOT(スウオット)分析が不可欠です。
つまり、自分(自店)と他者(競合他店)の、強みと弱みを明確に把握しておく必要があります。
自店は何が得意か・何が出来るか、それらは他店と比較して、どの程度の強みを持つのかを把握することが重要です。そのことを疎かにすれば、自分の強みを活かした経営にならないので、長期的な戦いで負けてしまいます。
そのような経営の継続は、経営体を確実に崩壊させるシロアリのようなものです。シロアリは、今この瞬間も経営体を着実に蝕んでいるのです。

経営成果は、単に一生懸命ガンバルだけでは上がりません。「働き者だから」という理由だけで繁盛するとは限りません。懸命に頑張って結果を出す前提は、それが「戦略的な経営である場合だけ」です。
つまり、「戦略的(効果)でない経営を一生懸命に頑張った」としても、それは自己満足に過ぎません。
例えば、「10年以内に1億円の借入金を返済するという課題解決のためには、何をどのように行なうか。」このことに対して、単に懸命にガンバレば達成できるでしょうか? 答えはNOです。
そこには「戦略的経営が不可欠」となります。
本資料作成の骨子は、
●人間心理の理解を横線に、
●戦略的経営を縦線にして、効果的なサロン経営のあり方を記述しました。この資料が少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです。

追伸;
理美容業界は店舗数も増え競争が激化していっています。これからもその傾向は変わらないでしょう。テクニックに頼らずに本当の経営を行っているところだけが生き残っていくことになります。お客様から選ばれる安定したサロン経営を目指さなければなりません。

